1 月 12 2008
Ruby on RailsでHTMLコーディング
最近のマークアップエンジニアが、どんな風にコーディングしているか知らないが Ruby on Railsでマークアップするのは、実はかなり最適なソリューションだということに気がついた。
それまでサイト全体のコーディングをする場合、 ローカルにApacheのサーバを立てて、バーチャルホストを設定し、hostsにその設定を追加し、そこを作業環境として、PHPとSmartyを使って作業することが多かった。
はっきりいってめんどい。 しかもクライアントに見せるの大変だし、パッケージングしにくいし。
これらを一気に解決できるのはRailsじゃん。
- Railsならサーバが標準でセットなので、バーチャルホストの設定もhostsへの追加も必要なし。そのままzipで固めて、相手に送れば、そのまま見れる。
- RailsならPHPよりも美しいRubyを使って、Smartyよりも柔軟かつパワフルなerbを使える。Smartyは糞。
- Smartyのカスタムプラグイン?RailsならヘルパークラスでもっとOOPにできる。
- サンプルデータはSQLite3で、シンプルに。当然データはActiveRecordとマイグレーションで管理。
- route.rbを使えば、運用時と同じディレクトリ構造を再現できそう
- がんばればrakeで静的なサイトをデプロイできる。
一番のメリットはパッケージングのしやすさかな SVNもしやすいし、Railsさえ入っていれば script/serverして http://localhost:3000/ で見れるわけだし
まぁ、サイト全部をRailsで作った方が早いけどな。
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ノウハウ溜まったらまた書く。 まぁ、そんなこといって書いた試しがないけど。 RTMにブログの書きたいネタだけ溜まっていく。。