Ruby on RailsでHTMLコーディング

最近のマークアップエンジニアが、どんな風にコーディングしているか知らないが Ruby on Railsでマークアップするのは、実はかなり最適なソリューションだということに気がついた。

それまでサイト全体のコーディングをする場合、 ローカルにApacheのサーバを立てて、バーチャルホストを設定し、hostsにその設定を追加し、そこを作業環境として、PHPとSmartyを使って作業することが多かった。

はっきりいってめんどい。 しかもクライアントに見せるの大変だし、パッケージングしにくいし。

これらを一気に解決できるのはRailsじゃん。

  • Railsならサーバが標準でセットなので、バーチャルホストの設定もhostsへの追加も必要なし。そのままzipで固めて、相手に送れば、そのまま見れる。
  • RailsならPHPよりも美しいRubyを使って、Smartyよりも柔軟かつパワフルなerbを使える。Smartyは糞。
  • Smartyのカスタムプラグイン?RailsならヘルパークラスでもっとOOPにできる。
  • サンプルデータはSQLite3で、シンプルに。当然データはActiveRecordとマイグレーションで管理。
  • route.rbを使えば、運用時と同じディレクトリ構造を再現できそう
  • がんばればrakeで静的なサイトをデプロイできる。

一番のメリットはパッケージングのしやすさかな SVNもしやすいし、Railsさえ入っていれば script/serverして http://localhost:3000/ で見れるわけだし

まぁ、サイト全部をRailsで作った方が早いけどな。

ノウハウ溜まったらまた書く。 まぁ、そんなこといって書いた試しがないけど。 RTMにブログの書きたいネタだけ溜まっていく。。

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Posted in ruby on rails, XHTML/CSS2 at 1月 12th, 2008. Trackback URI: trackback

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