3 月 17 2008
D.I.YとGoogle SketchUp
いつものプログラミング話とは毛色が変わりますが、最近D.I.Yを始めました。押し入れ用に棚を作ります。
だいたいサイズは決まっていて後はいかに簡単で、低コストで、丈夫に作れるかという話。俺的DIYの標語は「楽しく作ろう適当に」の3Tさ。
手描きでスケッチしていると精密さが足らず、製図も書けないのでモチベーションが低下してきたから、Macで使える無料のCADツールを探したんだけど、そもそもCADなんて使ったことないし、「簡単」というコンセプトから外れる。
そこでGoogleのフリーソフトSketchUpで棚をモデリングしてみた。

結果はこのとおり。はっきりいってDIYerはみんなこぞってSketchUpを使うべき。簡単すぎだし、DIY向けな感じがする。
まず木材をサイズ通りに切り出すところから初めて、それを組み上げて・・って実際に作るのと同じじゃん?ってことに気付く。コンピューターでシミュレーションしながら作れるのはいいねぇ。
3Dソフトに触った事もない僕が小1時間で目的を達成できるんだから、どんだけ簡単か想像に固くないはず。 ちなみにRubyを使って作業もできるのでRubyistな僕にはウマウマだよ。


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モデリングしてみた棚は、おそらく横の衝撃に弱いぽい。 背面に補強を入れるか、組み方をもうちょい考えてみる。
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ちなみにこのくらいの棚だと、材料費は2000円掛からないはず。 2つ作って3000円くらいかなぁ?
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背面補強案。 前面の丈夫さがちょっと不安かも・・。そんなに気にしなくても大丈夫かなぁ。