rspec-railsでテスト結果を見やすくする

はじめに

The Rails Wayを読了しました。 Railsの本は出版されたら大抵買って読むようにしているのですがその中でもかなり良著だったと思います。 これから読む人はRailsアジャイルによるWebアプリケーション入門の後くらいに読むと良いですね。

さて、Rails Wayの素敵な点はテストに結構なページを割いているという点です。 Rails標準のテストとRspecによるテストにそれぞれ章だててあり、ページ数にすると60Pを超えます。 本当はRspecだけで一冊書いてほしいくらいなんですが、それでも今日本語で読める本としては一番多いと思います。

Rspecの結果表示

rake specでもscript/autospecでもいいんですが、何も考えずに使っていると下の画像のようになります。

e9d34049a45293d49131e67dcf884f90

ま、これでもいいっちゃいいんですが フォーマットを買えてリスト表示(specdoc)にしたいなぁと思いました。

spec -cfs spec/hoge_spec.rb

こうオプションを渡した時みたいにね。

spec/spec.opts

specフォルダの中にspec.optsというファイルがあります。こいつの内容を見ると

--colour
--format progress
--loadby mtime
--reverse

おー、見覚えのある文字列が。。specコマンドに渡せるオプションをここに書けばフォーマットも変えることができそう。

--colour
--format specdoc
--loadby mtime
--reverse

こう書き換えたら・・

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こうなりました。

こっちの方がいいっすね。

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Posted in ruby on rails, 日記 at 3月 30th, 2009. Trackback URI: trackback
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