mixiアプリでの外部通信のあれこれを調べた

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久しぶりにmixiアプリの事を調査したよ。

多分日頃からOpenSocial開発をしてる人には当たり前のことなんだろうけど
ぐぐってもわからなかったので。。

iframeで外部ページを埋め込めるか?

mixiアプリはそもそもiframe内にgadget.xmlをキャッシュされた状態で起動する。

つまり、mixi.jp内のページにmixi-platform.comにキャッシュされたコンテンツを表示していて
さらにその中で別ドメインなコンテンツを表示できるのか?

結論としてはできる。 ただ外部ページからではOpenSocialAPIに接触しようがないから、不便は不便。

iframeの中にfacebookアプリを埋め込んだりもできたよ。
でもmixiアプリ上で認証させるのは多分規約違反。

iframeで外部コンテンツを表示するっていう作法も、外部サイトへの遷移の規約に従ってない気がするのでアウトかな?

どうでしょう?

Flashから外部コンテンツとの通信

OpenSocialのFlash埋め込みAPIを使って、配置したSWFから
URLLoaderなんかを使って普通にクロスドメインな通信ができるかチェック。

これもできる。相手のサーバから拒否されてなければ。

JavaScriptはXHRを使えないから(ひょっとして使える?)、makeRequestするわけだけど
Flashは普通に通信できるなら、mixiアプリは開発しやすさで言えばFlashで作るに限るってことかなぁ。

makeRequestはoAuthの署名リクエストが使えるので、通信にセキュリティを保証したい場合は有効だと思う。

Posted in actionscript3.0, javascript at 11月 19th, 2009. Trackback URI: trackback
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