久しぶりにmixiアプリの事を調査したよ。
多分日頃からOpenSocial開発をしてる人には当たり前のことなんだろうけど
ぐぐってもわからなかったので。。
iframeで外部ページを埋め込めるか?
mixiアプリはそもそもiframe内にgadget.xmlをキャッシュされた状態で起動する。
つまり、mixi.jp内のページにmixi-platform.comにキャッシュされたコンテンツを表示していて
さらにその中で別ドメインなコンテンツを表示できるのか?
結論としてはできる。
ただ外部ページからではOpenSocialAPIに接触しようがないから、不便は不便。
iframeの中にfacebookアプリを埋め込んだりもできたよ。
でもmixiアプリ上で認証させるのは多分規約違反。
iframeで外部コンテンツを表示するっていう作法も、外部サイトへの遷移の規約に従ってない気がするのでアウトかな?
どうでしょう?
Flashから外部コンテンツとの通信
OpenSocialのFlash埋め込みAPIを使って、配置したSWFから
URLLoaderなんかを使って普通にクロスドメインな通信ができるかチェック。
これもできる。相手のサーバから拒否されてなければ。
JavaScriptはXHRを使えないから(ひょっとして使える?)、makeRequestするわけだけど
Flashは普通に通信できるなら、mixiアプリは開発しやすさで言えばFlashで作るに限るってことかなぁ。
makeRequestはoAuthの署名リクエストが使えるので、通信にセキュリティを保証したい場合は有効だと思う。

mixiアプリ第1弾として「傘いる?」を作りました。
http://platform001.mixi.jp/view_appli.pl?id=1907
バージョンでいえば0.0.2くらいのものです。mixiアプリの正式リリースにあわせて1.0.0が出せればいいかなぁ。
地域を設定しておけば、今日あなたが傘を持って出かける必要があるのか?ないのか?それだけを教えてくれるツールです。
お天気データの取得にはlivedoor天気のWeather Hacksを利用させてもらっています。
Thanks Weather Hacks
JavaScriptだけで完結して、複雑なUIを必要としない、すぐできる題材として作ってみました。
次のアプリでは、もう少し凝ったものを作ろうかと。
ソースコードはgithubに置いてあります
http://github.com/func09/kasairu-opensocial-mixi/tree/master
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OpenSocial,
日記 at 5月 4th, 2009.
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やっと重い腰をあげてmixiアプリを作ってみました。
もともとRubyで作ってあったものをJSに移植しただけで非常にシンプルなものですが、ちゃんと調整したら公開します。
で、mixiアプリを作りはじめて気付いたこと。
多分いろんなブログで語られているんだろうけど・・・
- デベロッパー登録するのにmixiのアカウントと携帯アドレスが必要(iPhone不可)
- UserPrefsが使えない
という2点がきつかったです。
携帯アドレスは会社の携帯アドレスを拝借してなんとかなったけど、UserPrefsが使えないのは結局自分でUIつくってAppDataに保存するという形になった。
ライブラリはopensocial-jqueryを使いました。インターフェイスが素晴らしく、使いやすいです。
ただmixiアプリで外部サーバと接続しようと、がんばったのだけどFireFox3だとどうしてもエラーになってしまったので、そこだけ通常通りgadgets.io.makeRequest使った。
Posted in
OpenSocial at 4月 29th, 2009.
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