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ToDo管理何つかってますか?

手帳?付箋?OutLook?Remember The Milk? いろんな選択肢がありますが、この度RTMからThingsへ移行し、とってもGoodなのでメモがてらオススメします。

RTMを辞めた理由

RTMはとても素晴らしいToDo管理ツールだと思います。 僕はプロアカウントでiPhoneアプリも利用するほど気に入っていました。 しかし、プロジェクト単位のタスク管理にどうしても不満が消えませんでした。 そこで始めからGTD用ツールとして設計されていて、プロジェクト単位のタスクも管理できるMacのThingsへ移行してみました。

Things

Thingsでわかったタスク管理の肝

Thingsを使ってみてわかったのは、プロジェクト管理も重要だけど、それ以上に大事なのはタスクを「立場」で分類するという事。

1人の人間でもタスクは「立場」にぶら下がっていると考えられます。 例えば

  • 企画書を仕上げる
  • 古本をブックオフに持って行く
  • Thingsのオススメエントリーを書く

というようなタスクがあったとして、これらは全部同じ人間のタスクですが 実際には実行する立場が異なりますね。

  • 企画書を仕上げる(会社員としての自分)
  • 古本をブックオフに持って行く(家庭人としての自分)
  • Thingsのオススメエントリーを書く(個人としての自分)

こんな感じです。

これらがひとつのタイムラインにばーっと並ぶと、一見次にすべきことを上から順にこなせばいいようにも思いますが 実際には1日のうちで、自分の立場はコロコロ変わるので、立場によって優先順位も変わるはずです。

例えば職場で仕事している時に「古本をブックオフに持って行く」タスクが上位に存在したら、集中して仕事できないでしょう。

Thingsでは「立場」を「エリア」として扱える

そこでThingsでは「エリア」という分類方法を利用します。

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エリアにはプロジェクトかタスクを格納しておくことが可能です。

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今日やることが、プロジェクトで分割されてリストされています。 職場に居る時はエリア「会社」に属したプロジェクト「A社システム開発」のタスクが一番先にあっても良いですが 家に帰ったら、「引越」や「新規個人サービス開発」プロジェクトのタスクを優先したいでしょう。

そんな時はエリアの優先順位を入れ替えます。

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左のエリアで「仕事」を一番下に下げることで、プロジェクトもエリアの並び順に影響されて順番が変わります。 すると今日やることリストのタスクの並び順もしっかりと変わり、家ですべき事が上に表示されるようになりました。

さいごに

RTMを使っていて、どうも上手く管理できていない感じは、タスクをそのタイミングにあった並び順にできない事にありました。 基本「今日やることリスト」しか見てませんので、その中がいろんな立場のタスクでごちゃごちゃになってしまっていたんですね。

それからRTMにくらべて良いなと思った点は、Thingsは終わったばかりのタスクはしばらく表示したままでいてくれることです(だいたい終日)。 これで、あれあのタスク終わったっけ・・?みたいな不安からタスクに集中できないなんてことも減りました。

Posted in mac, 日記 at 8月 2nd, 2009. No Comments.