はじめに
Rails2.2ではついに国際化が標準で搭載されることになった。
これまでRuby on Railsで作ったアプリの検証メッセージなどを日本語化する場合は
gettextを使う方法がデファクトスタンダードだったけれど、正直めんどくさいし、初心者にはとっつきにくかった。
ということで正式版が登場する前にi18nを試してみよう。
Rails2.2ではついに国際化が標準で搭載されることになった。
これまでRuby on Railsで作ったアプリの検証メッセージなどを日本語化する場合は
gettextを使う方法がデファクトスタンダードだったけれど、正直めんどくさいし、初心者にはとっつきにくかった。
ということで正式版が登場する前にi18nを試してみよう。
可能性として
がある
今日何時間も格闘したのでメモ。
MacでRails開発している際、普通にはActionMailerでメールを送信できない。
の場合
メール送信時にこんなエラーが出るはず。
で、そもそもNet::SMTPが使えていないっぽいのです。
ふむふむ。25ポートが空いてないっぽい。 そりゃそーだ。メールサーバ起動してないもん。。
これで起動する。 Linuxの生活になれて、Postfixが起動していないというオチを考えてなかったため、ここまでに3時間くらいかかってます。
chkconfig的なものってないですかねぇ?
それでも送信できない場合は、そもそもmailが使えてない可能性が。
これで送信が成功しているかチェックしましょう。 プロバイダのOP25B対策で送信できていない可能性があるので、各プロバイダでリレーホストを調べて /etc/postfix/main.cf に追加します。
例えば、うちはKDDIなので
こんな感じで追加しておきます。
以上
うちの環境でgemが1.1.1から1.3.1にアップデートできなくなる現象に陥った。
環境はMac OS10.5.5, ruby 1.8.6, gem1.1.1
http://blog.segment7.net/articles/2008/09/26/rubygems-1-3-0
ここを見ると、gem1.1とgem1.2にはupdate –systemにバグがある模様です。 上記ページに従って
とすれば最新のgemがインストールされます。
僕の環境の場合、
とsudoをつけて実行しました。
オライリー「集合知プログラミング」のPythonサンプルコードをRubyに翻訳していく作業ログ。3回目。
オライリー「集合知プログラミング」のピアソン相関によるスコア計算のサンプルプログラムをRubyに置き換えたもの
オライリーの「集合知プログラミング」を購入したので読み始めている。 最近はプログラミング本よりビジネス本が読みたい気分なんだけど、何故か買ってしまった。買ってしまったからにはちゃんと読もう。
でもこの本のサンプルコードは全部Pythonで書かれている。Pythonはちょっとかじったことがある程度で全然覚えていない。特に乱用されているリスト内包がよくわからない。 Read More…