前回の続きです。
今回は大量のダミーデータを返すAPIを作ってみます。
要件としては
- 住所録を返すAPI
- 本番サーバはPHPなので、URLもそれに合わせる
- 100件程度、ランダムで返す
- XMLの内容は、名前、メール、メッセージ、性別、国
という感じです。
前回の続きです。
今回は大量のダミーデータを返すAPIを作ってみます。
要件としては
という感じです。
Sinatra 楽しい!
今のところあまり大きなものを作る予定がないんだけど、ひとつのファイルにたくさんのルートを書いているとごちゃごちゃしてちょっと嫌だ。
かといってコントローラーを複数に別けるのもSinatraスタイルに反しているような気がする。そこでルートの階層をわかりやすくするTIPS。
namespaceというメソッドをトップレベルに定義しておく。このメソッドはブロックの内容を実行するだけ。
これが
こう書けるようになる。
少し見やすい
こんにちはーFlasherのみなさん。
すっかりRuby記事ばっかりなのに、いまだにブログ訪問者の大半はFlasherらしいこのブログ。
久しぶりにFLASHerのための記事を書けそうです。
今日とりあげるのはSinatraというRubyで作られた超シンプルなフレームワークです。
このたった5行で、http://localhost:4567/hi にアクセスすると「Hello World!」というテキストを返すAPIサーバがローカルPC上に完成するんだ。
Rubyがわからなくたって、どんなプログラムなのか一目瞭然だ。シンプルだと思わないかい?
今回はこのシンプルなSinatraを使って、あなたのFlash案件に使える、より本番に近いモックAPIサーバを作ろうというお話です。