お待たせしました、ラペコがついにiPhoneから投稿できるようになりました。

外でご飯を食べて、すぐラペコにアップしたいという時にも便利ですね。

使い方はこちらから。

リリース前のテストに協力していただいた皆さん。ありがとうございます!

@dyzo, @sparrowSeven, @milligramme, @webtter

Posted in ラペコ at 5月 31st, 2010. 1 Comment.

はじめに

美味しそう!を共有するサービス「ラペコ」のリリースから一ヶ月経ちました。
おかげさまで多くの方に利用してもらって、いつも美味しい写真でいっぱいのサービスになっています。

現在の状況

リリースからちょうど一ヶ月間のデータをまとめてみました。

  • 登録ユーザー数:約1600人
  • 投稿画像数:約2500枚
  • セッション数:約26,000セッション
  • PV数:約120,000PV

といった状況です。

プロモーションとその効果

今回ラペコで一番気を遣った部分はプロモーションの部分です。

ラペコはアイデアを思いついてから約1か月間でリリースしたのですが、その半分近くはプロモーションの準備に費やしていた気がします。

これまで個人でサービスを作って、公開、誰も使わない、自己満足で終わるというパターンを経験してきて、今度は多くの人に使われるサービスにしたいと思ったからです。

スタート時に、有名ブログ(IDEA*IDEA、ネタフル、かちびと.net)への掲載をお願いして、掲載していただいたおかげで良いスタートを切ることができました。

ついなびへの掲載によって、自分と近い属性(IT、エンジニア系)以外の人たちに広く届いたと思います。自分の作ったものが多くの人に利用される経験は感動的でした。

今後の予定

  • iPhone投稿機能(もうすぐ!)
  • メール投稿機能(もうちょっと!)
  • マイページの充実
  • ユーザー間コミュニケーションの充実

を今後の機能として予定しています。

また、ラペコとは別のサービスの開発も始めましたので、そちらも早くお見せできるとよいなと思っています。

Posted in ラペコ, 日記 at 5月 30th, 2010. No Comments.

ラペコにペコフォトの追加機能を追加しました。

マイページからのみ削除できます。

マイページ・ユーザーページのデザインも少し変更になっています。

Posted in ラペコ at 5月 28th, 2010. 1 Comment.

ラペコのバージョンアップを行いました。

ペコフォト投稿時には、TwitPic へ画像がアップロードされるようになっています。
これまでアップロードしたユーザーは@rapeco_jpとなっており、各ユーザーのアップロード画像として扱えませんでした。
しかし最近TwitPicのAPIが変更されたことにより、TwitPicへそれぞれのユーザーの画像としてアップロードできる道ができたので、今回のバージョンアップで対応しています。

Posted in ラペコ at 5月 23rd, 2010. No Comments.

iPhoneからラペコへ投稿する機能のテスト段階に入りました。

正確にはiPhoneというより、画像投稿機能(twitpicやyfrog)が備わったクライアントから
投稿できるようになる、というものです。

我こそは!という方、mitsuru.haga[at]gmail.comか@func09まで。
ご連絡お待ちしております。

Posted in ラペコ at 5月 22nd, 2010. No Comments.

GW直前にリリースしたラペコは、お陰さまで大変好評です。

特に以下のブログ、メディアに取り上げていただいたおかげで、多くの人にラペコを知っていただけました。
ありがとうございました!

Twitter上での「美味しそう!」を共有できる『ラペコ』 IDEA*IDEA
http://www.ideaxidea.com/archives/2010/04/rapeko.html

ツイッターの“美味しそう”を共有する「ラペコ」 ネタフル
http://netafull.net/twitter/034327.html

「これ美味しかったよ!」をTwiterで共有出来るWebサービス・ラペコ – かちびと.net
http://kachibito.net/web-service/twitter/rapeco.html

ツイッター使いウマそうなメシの写真見せ合うサイト – アメーバニュース
http://news.ameba.jp/weblog/2010/05/65100.html

Posted in ラペコ at 5月 6th, 2010. No Comments.

美味しい!を共有する「ラペコ」というサービスを作りました。

http://rapeco.jp/

twitterで美味しそうだなぁという写真に出会うことが多いですよね。
そんな「美味しそうなごはん写真」をもっともっとたくさん見てみたい!そんな気持ちが限界域まで達した結果、こういった形になりました。

twitter上の美味しそうなごはんの写真を収集して人気順に表示したり、自分や他のユーザーの美味しそうなごはん写真をラペコに共有することで、みんなの「美味しそう!」を広げていきます。

特長は

  • Twitterのつぶやきから自動的に美味しそうな写真をクロールして集めて、人気順に表示します
  • Twitterで見かけた美味しそうなごはん写真付のツイートに、「#rapeco」ハッシュタグをつけてRTすれば、クローラーに拾われるようになり、ラペコ上に共有されます。
  • ラペコから直接写真の(twitpicへ)アップロード、twitterへのつぶやきを行えます
  • ラペコに共有された写真は、評価したり、リツイートすることが可能です

まだまだ機能的にもこれからですが、フィードバックは@func09までよろしくお願いします。

Posted in 日記 at 4月 30th, 2010. 1 Comment.

Twitterの検索APIについて、やっかいな問題にぶちあたりました。(2010年4月29日現在)

APIの結果に、ツイートのfrom_user_idとto_user_idという値が入っています。誰の発言したツイートか(from_user_id)と誰宛のツイートか(to_user_id)という数値で、当然twitterのユーザーIDが入ってくるものだと思っていたのですが、どうもバグがあるらしく、時折いい加減な数字が返ってきてしまいます。。

GET search http://dev.twitter.com/doc/get/search

Warning: The user ids in the Search API are different from those in the REST API (about the two APIs). This defect is being tracked by Issue 214. This means that the to_user_id and from_user_id field vary from the actualy user id on Twitter.com. Applications will have to perform a screen name-based lookup with the users/show method to get the correct user id if necessary.

この問題はすでに報告されていて、現在追跡中です。 ちなみにこのバグは2008年のクリスマスイブに報告されているので・・・。

対応としてはfrom_userとto_userにtwitterのscreen_name(僕のアカウントならfunc09みたいな)が入っているので、それを users/show APIを使って調べてね。とのこと。

twitterはAPIの制限もあるし、全部問い合せるわけにもいかず、超困るんですけど・・。

とりあえず検索APIのfrom_user_idとto_user_idは信用するなということですね。

Posted in 日記 at 4月 29th, 2010. No Comments.

iPhoneで有料アプリの無料版を同じXcodeプロジェクトで作りたい時のTipsです。

普通にアプリを作る

「こんにちは有料アプリ」と表示するだけのアプリ「HelloApp」を作りました。

  1. - (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {   
  2.   [windowmakeKeyAndVisible];
  3.   UILabel*messageView = [[UILabelalloc] initWithFrame:CGRectMake(10, 30, 300, 20)];
  4.   messageView.text= @"Hello Paid App";
  5.   [windowaddSubview:messageView];
  6.   returnYES;
  7. }


実行結果

無料版用のターゲットを作る

XCodeのターゲットから、オリジナルのターゲットを複製する。

複製したターゲット名を「HelloApp Lite」に変更して、ビルド設定を修正する。

GCC-プリプロセスの「プリコンパイルされたヘッダに使用しないプリプロセッサマクロ」に 「FREE_VERSION=1」を追加する。定義名は任意なので自分のわかりやすいように。

プロダクト名を「HelloApp Lite」にする。

Info.plistファイルを「HelloApp Lite-info.plist」にする。

プロジェクト内に作成されている「HelloApp-Info copy-info.plist」を併せて名称変更する。

ソースコード内で分岐する

  1. - (BOOL)application:(UIApplication *)application didFinishLaunchingWithOptions:(NSDictionary *)launchOptions {   
  2.   UILabel*messageView = [[UILabelalloc] initWithFrame:CGRectMake(10, 30, 300, 20)];
  3. #ifdef FREE_VERSION
  4.   messageView.text= @"Hello Free App";
  5. #else
  6.   messageView.text= @"Hello Paid App";
  7. #endif
  8.   [windowaddSubview:messageView];
  9.   [windowmakeKeyAndVisible];
  10.   returnYES;
  11. }


アクティブターゲットを「HelloApp Lite」にしてビルドすれば、無料版の出来上がり〜。

Posted in iPhone at 4月 14th, 2010. No Comments.

iPhone SDK 3.1.x あたりでの話です。

iPhoneでカメラ撮影した後の画像をファイルに保存する際(写真ライブラリじゃなくて)には 一度NSDataに変換してから保存するステップになると思うんですが、 NSDataに変換したデータをUIImageに戻すと写真の方向がおかしくなってしまいました。

具体的にはiPhoneを縦にして撮影した写真が横になってしまったりとか。

結論からいいますと、UIImagePNGRepresentationを使ってNSDataに変換していたのがダメらしく、UIImageJPEGRepresentationならOKでした。あんまり根本的解決になってないけれど、妥協できるラインだったのでこの方法で対処しました。

縦横の方向がおかしくなるコード例

  1. - (void)imagePickerController:(UIImagePickerController *)picker didFinishPickingMediaWithInfo:(NSDictionary *)info
  2. {
  3.     // UIImage取り出し
  4.     UIImage *originalImage = [info objectForKey:UIImagePickerControllerOriginalImage];
  5.     // PNGデータに変換
  6.     NSData *imageData = UIImagePNGRepresentation(originalImage);
  7.     // NSDataをUIImageに戻す
  8.     UIImage *decodedImage = [UIImage imageWithData:imageData];
  9.     // UIImageViewに設定
  10.     imageView.image = decodedImage;
  11.     // イメージピッカーを非表示
  12.     [self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
  13. }


縦横の方向を正しく保持できるコード例

  1. - (void)imagePickerController:(UIImagePickerController *)picker didFinishPickingMediaWithInfo:(NSDictionary *)info
  2. {
  3.     // UIImage取り出し
  4.     UIImage *originalImage = [info objectForKey:UIImagePickerControllerOriginalImage];
  5.     // JPEGデータに変換
  6.     NSData *imageData = UIImageJPEGRepresentation(originalImage, 0.9);
  7.     // NSDataをUIImageに戻す
  8.     UIImage *decodedImage = [UIImage imageWithData:imageData];
  9.     // UIImageViewに設定
  10.     imageView.image = decodedImage;
  11.     // イメージピッカーを非表示
  12.     [self dismissModalViewControllerAnimated:YES];
  13. }


超参考になったページ

Fifty Outs: Camera image orientation
http://mohrt.blogspot.com/2009/05/camera-image-orientation.html

Posted in Objective-C at 4月 13th, 2010. No Comments.