以前から考えていたことなんですが、デザイナーとエンジニアが個人レベルでWebサービスを作るためのチームを組むための場所が作りたい。
イメージ的にはWebサービスのためのルイーダ酒場。
インディーズバンドを組むくらいの気持ちで、Webサービスを作るパートナーを見つける出会いの場所です。
まずはそういうWebサービスを作って、いずれリアルな場所が作れるといいね。
もっともっと新しいサービスが立ち上がる機会が増えるといいな。
以前から考えていたことなんですが、デザイナーとエンジニアが個人レベルでWebサービスを作るためのチームを組むための場所が作りたい。
イメージ的にはWebサービスのためのルイーダ酒場。
インディーズバンドを組むくらいの気持ちで、Webサービスを作るパートナーを見つける出会いの場所です。
まずはそういうWebサービスを作って、いずれリアルな場所が作れるといいね。
もっともっと新しいサービスが立ち上がる機会が増えるといいな。
(この記事はRuby Advent Calendar jp: 2010 : ATNDの12日目です。前日はbash0C7さんでした。)

今日はRubyでイケてる管理画面を生成する「Typus」を紹介します。
Typusは
という点でイケてます。
Rails2からRails3になって、様々なプラグインの定番が切り替わった印象を受けていますが、TypusもActiveScaffoldに変わって定番になるだろうなぁと思うので、是非使ってみてください。
https://github.com/fesplugas/typus
まずは、Rails3で簡単なプロジェクトを作ります。ユーザーモデルとタスクモデルを生成します。
準備OKです。
Gemfileにtypusを追加します。
Bundleを更新します。

できあがり! イヤッホゥ、超簡単!
ドキュメントを参考のこと http://core.typuscms.com/
最近はてな界隈で、自分でWebサービスを作る人が話題になっていますね。
自分でWEBサービスを作りたいと思っている人へ
http://anond.hatelabo.jp/20101203150748
僕もこの元増田と同じように、数年前から自分でWebサービスを作りたいと考えるようになり、いくつかWebサービスを作りました。
その結果、サイバーエージェント・ベンチャーズ様から事業支援していただけるが決まり、起業することとなりました。
今日はそのご報告と、これまでやってきたことを改めてまとめようと思います。
僕と同じように個人でWebサービスを作りたいと思っていて、ゆくゆくは起業を考えている人の参考になれば・・・。
数年前から、いろんな国内外のWebサービスが取り上げられたり使っているうちに、自分も同じようなアイデアを持っていたのになぁと考えるようになりました。
「そんなの俺も考えてた」みたいな事を言っていると、負け犬の遠吠えみたいでとてもむなしい気持ちになります。作らない人間と作る人間の差はとても大きいとわかっていたからです。
そんな時に『田口元の「ひとりで作るネットサービス」探訪』を見て、自分もとにかく作ってみようと決めました。
http://bizmakoto.jp/bizid/hitori_index.html
まずは必要なスキルを身につけなければならないと考えました。
当時僕はWebデザイナーだったので、デザイン周りはとりあえずできました。FlashでActionScriptも理解していたので、プログラミングの基本的な知識はありましたがサーバサイドのことはさっぱりでした。
そこで数ヶ月の間、強制的にPC環境をLinuxにしてみたり、Emacsを覚えたり、自宅サーバを立てて、サーバ管理の初歩を学びました。
またサーバサイドプログラミングにはRuby on Railsを選択しました。当時バージョンは1.2くらい(現在は3.0.3)だったと思います。 Railsを選んだ理由は、とにかく短期間にシステムが構築できるということ、フレームワークの設計がとても美しくてWebシステムのいろはを全く理解していなかった自分はRailsからノウハウを習得できそうだと思ったこと、そして何より楽しかったことが決め手です。
これからサーバサイドプログラミングを学ぼうという方は、Railsをオススメしておきます。 Railsは書籍も充実しているし、日本語の技術情報が豊富なので、自分で調べる力があればきっと作れるようになるはずです。
そういう環境があるのは、RubyやRailsを愛している人たちのコミットの積み重ねで成り立っているので どんな些細なことでもいいから、ブログにわかったことを書いてみたり、勉強会に参加してコミュニティを盛り上げていく人が 一人でも増えればうれしい。
僕自身ビギナーの頃にネット上の情報にとてもお世話になったので、ビギナーの人が参照できる情報がひとつでも増えるようにとブログに記事を書き続けています。
スキルを身につけただけではWebサービスは作れませんでした。
作りたいと思うアイデアを、とにかくメモしてメモして、空き時間に振り返ったり、サービス設計したり いろんなサービスを使ってみたり、新しいサービスはすぐ研究したり。 そういうことを続けていたら、自分のネタ帳はサービスにならなそうなものから、一人では作れなそうなものまで、たくさんストックされるようになりました。
アイデアはある、スキルもある、けれども作る時間がない・・・そんな考えを打ち消すために @komagata の書いた記事を何度も読んで、「とにかく作る!」と言い聞かせました。
個人でWebサービスを作る時に一番大変なこと http://labs.unoh.net/2007/03/komagata_1.html
目標に掲げたのが、「とにかくオープンすること。」 なんて低い目標だと驚かれるかもしれませんが、仕事で作るのとは違って個人でWebサービスを作る上で一番大変だったのは“やる気を継続させること”でした。
この時期は、ネット上で見つけたアワードに出すという目標を掲げることで、短い期間で一気に作る。という事をしていました。
自分でWebサービスが作れるようになると、それだけでは物足りなくなってきました。
もっとたくさん人に使ってもらいたい、という気持ちが芽生えはじめてきて、
たくさんの人を満足させつづけるサービスにするために、ビジネスが乗っかるポテンシャルがあるようなネタを考えるようになりました。
このサービスがこうなったらこんなビジネス展開ができるよね、みたいな妄想のような感じです。
ビジネスになりそうもないものを作りながらも、いつか作りたいビジネスアイデアが溜まっていって
それを実現できる場を探していました。
そんな時に知ったのがサイバーエージェント・ベンチャーズの主催する「Startups2010」でした。
http://www.cyberagentventures.com/startups2010/
自分でビジネスしてみたいと思いながら行動に移さないのは、
Webサービスを作ってみたいと思いながら何もしなかった当時を思い起こさせました。
そして、一番自信のあるビジネスプランを投稿しました。
100組ほどの投稿があったなかで、最終的に選ばれた5組に入ることができました。
インターネットビジネス支援プロジェクト「Startups2010」支援5チームを決定 http://www.cyberagentventures.com/news51.html
[jp]サイバーエージェントがStartups2010の支援チームを発表、結果は5チーム
http://jp.techcrunch.com/archives/jp20101201cyberagent-pick-out-5-teams-for-startups2010/
サイバーエージェント・ベンチャーズ、「Startups2010」の支援企業5チームを決定 – CNET Japan
http://japan.cnet.com/news/business/story/0,3800104746,20423586,00.htm
個人で作っていたラペコ(http://rapeco.jp)というサービスを
スマートフォン、海外向けにチューニングした「FoodFoto」という事業で起業します。
やっとスタートラインに立ったという感じですが、とりあえず報告です。
まだまだ経営者として至らない点がたくさんありますが、今後とも宜しくお願いします。
今回のFoodFotoを手伝っていただける人を絶賛募集しています!
我こそは!という方、お気軽に @func09 または、mitsuru.haga@gmail.com までご連絡ください!
今回支援に至るまでのモック作成に2人の尊敬する人たちにご協力いただきました。
@kurasari はiPhoneクライアントの作成で協力していただきました。ありがとうございます!
株式会社4696(http://www.4696.co.jp/)の@9d さんにはUIデザインを作成していただきました!ありがとうございます!
本当にありがとうございました!
サイバーエージェント・ベンチャーズ様、事業支援ならびに様々なアドバイスありがとうございます。
今後FoodFotoの事業を成功させるために全力を尽くす所存ですので、よろしくお願い致します。
Railsを今から始めたい人は以前書いたこちらの記事をどうぞ
Rails3でどう書けばいいかわからない時、参考になる7つのURL
http://kray.jp/blog/url_reference_for_rails3/
Happy 1000 Days というサービスをリリースしました。

生年月日を入力すると、今日は生まれてから何日目なのか?に加えて
生まれてからの日数がゾロ目になる日や、1000日刻みの日数がわかるので
10000日めや12345日めがいつ来るのか?など、ちょっと嬉しい誕生日がわかります。
一度登録すると、パーマネントリンクとして保存されるので、TwitterやFacebookに自分や友達の誕生日を共有する、なんてことができます。



1年に一度やってくる誕生日は、おめでたいし、特別な日ですけど、生まれてからの日数がちょうど1000で割り切れたり、ゾロ目だったりする日も普段は気にしないけど、とても特別な日だなぁと思ったので、それを簡単に知れて、しかも人の教えられるようにしたら、幸せな日が増えるかも・・と思って作りました。
今回の制作にあたって、当初はシステムとデザインを僕が担当しました。

しかしサイトの性質に反して、デザインがとても地味でつまらないものだったので、ツイッターを使ってもっとハッピーなデザインを募集しました。
http://twitter.com/func09/status/27303376211
Help me Hackers にも、GitHubのリポジトリを晒して募集したところ @machida さんがデザインを担当してくれました。
Happy 1000 Days のデザインをハッピーな感じにしてほしい http://help-me-hackers.com/tasks/174
おかげでとっても可愛いサービスになりました。
いつも素敵なWebサービスをリリースしているFJORD, LLCの @komagata が
MAKES THISというサービスをリリースしていたので使ってみました。
何かを作ってるのためのプロフィールサービスだそうです。
プログラマーに限らず、デザイナーでもフィギュアの原型師でも、なんでもOKだそうです。
昨日、mixiの新プラットフォームの発表会、mixi meetup 2010 が行われ、僕も参加してきました。
mixiコネクトはmixi pluginとmixi graph api という2つに分かれました。
予想以上にmixiの本気を感じることができて、今後はmixiへの対応もどんどんとりいれていこうと思いました。
ので、帰ってきてさっそく本日から一般でも使えるようになったmixiチェックボタンをラペコに追加してみました。
こんな感じ

クリックするとポップアップが立ち上がり、 mixiのアクティビティに表示されて、マイミクにペコフォトをチェックしたことを知らせることができます。
どうぞ、チェックしてみてください。
Mitaka.rb #10 でLTをさせていただきました。
ラペコについての紹介LTでした
Mitaka.rb主催者でもあり、今回LTのお誘いをいただいた@ysakaki さん、運営の方々、ありがとうございました。
Rails3で簡単なサンプルを作ってみた スレッド式掲示板です。


レスは追加できるけど、スレッド追加する機能は作り忘れた。
Mongoid版
http://github.com/func09/rails3_sample_bbs/tree/mongoid-20100813
ActiveRecord版
http://github.com/func09/rails3_sample_bbs/tree/activerecord-20100813
それぞれのREADMEに従えば動くはず。 rake db:seed でサンプルデータがインサートされるます。
Rails3だからといって、別段特殊なコードは書けなかった。 よくもわるくもいつもどおり書けた。
http://github.com/func09/rails3_sample_bbs/zipball/mongoid-20100813
http://github.com/func09/rails3_sample_bbs/zipball/activerecord-20100813
みんな大好きRuby on Railsも、RCが出て、いよいよバージョン3登場間際といった感じですね 2010年8月30日にリリースされました。
ベータ版をいれるのはちょっと・・と尻込みしていた人(僕)も、やっと重い尻を上げてみようじゃないかと思わなくもないのではないでしょうか?
そこで、Rails3のリリース前にチェックすべき事などをメモします。
Rails3から、railsコマンドの挙動が大きく変わっているので、これまでのRails2も使う必要がある場合は、RVMで複数のRuby環境を準備しておくのが良いです。
Ruby Freaks Lounge 第39回 RVM(Ruby Version Manager)による環境構築
http://gihyo.jp/dev/serial/01/ruby/0039
Ruby Freaks Lounge 第40回 RVM(Ruby Version Manager)による環境構築(2)
http://gihyo.jp/dev/serial/01/ruby/0040
※追記を参照のこと
いままで慣れ親しんだRails2のインターフェイスは、結構互換性があるので、移行に関してものすごく大きなインパクトがあるわけではないようです。
Rails2との違いを比較しながら、Rails3の新しい部分を紹介した素晴らしいスクリーンキャストがあります。 各コンポーネントごとに動画が用意されていて、資料のPDF(全86ページ)もとてもわかりやすく、一度Rails2を学んだ人であれば、ひととおり流せばRails3の新機能を把握できると思います。
Dive into Rails3
http://rubyonrails.org/screencasts/rails3
上記のプレゼン資料(PDF)
http://assets.en.oreilly.com/1/event/40/The%20Rails%203%20Ropes%20Course%20Presentation.pdf
時間がないひとはPDFを見るだけで十分ですよ。
既存のRails2プロジェクトをRails3にアップデートする方法は、RailsCastsで紹介されています。
Upgrading to Rails 3 Part 1
http://railscasts.com/episodes/225-upgrading-to-rails-3-part-1
Upgrading to Rails 3 Part 2
http://railscasts.com/episodes/226-upgrading-to-rails-3-part-2
Enjoy Rails3!
RVMはGemによるインストールが非推奨なので、こちらの方法に従うのがよいとのことです(by @babie)。